【商品説明】
毎回同じアドレスをつくり、パッティングの再現性を高める。
PuttOUT(パットアウト)の「パッティングミラー ミディアム」は、目線の位置やパターフェースの向き、構えのラインを確認できるパター練習用ミラーです。
パッティングでは、自分ではまっすぐ構えているつもりでも、目線やフェースの向きがわずかにズレていることがあります。ミラーを使うことで、普段は自分では見えにくいアドレスのズレを、その場で確認できます。
ショートパットでの引っかけや押し出しを減らしたい方、毎回同じ構えを身につけたい方、パッティングの基本を見直したい方におすすめです。
ミディアムサイズの大きな鏡面には、目標方向に対して正しく構えるためのアライメントラインが入っています。目線とボールの位置関係を確認しながら、パターフェースを目標ラインに対してスクエアにセットできます。
自宅のパターマットやフローリング、屋外の練習グリーンでも使用可能です。専用の収納袋が付属しているため、ゴルフバッグに入れて持ち運び、ラウンド前のアドレス確認にも活用できます。
<この商品で確認できるポイント>
・目線とボールの位置関係
・パターフェースの向き
・目標方向に対する構えのライン
・ボールの位置
・アドレス全体のバランス
・毎回同じ構えができているか
<こんな方におすすめ>
・ショートパットの引っかけや押し出しを減らしたい方
・パターフェースをまっすぐ構えられているか確認したい方
・目線やボール位置を安定させたい方
・パッティングのアドレスを基本から見直したい方
・一人でも正しい構えを確認できる練習器具を探している方
・自宅と練習グリーンの両方で使用したい方
【使い方】
1.ミラーを目標方向に合わせます。
平らな場所にミラーを置き、中央のアライメントラインをカップやターゲットへ向けます。ミラーが目標方向に対してまっすぐ設置されていることを確認します。
2.ボールをセットします。
ミラーの所定の位置にボールを置き、普段どおりにアドレスします。
3.目線の位置を確認します。
ミラーを見ながら、自分の目線とボールの位置関係を確認します。毎回同じ位置に目線がくるように、立つ位置や前傾姿勢を調整します。
4.パターフェースの向きを確認します。
ミラーのアライメントラインに対して、パターフェースがスクエアになっているか確認します。フェースが左右に開いたり閉じたりしていない状態をつくります。
5.構えを整えてストロークします。
目線・ボール位置・フェースの向きを確認したら、そのまま普段どおりにストロークします。構えを整える動作を毎回繰り返し、安定したアドレスを身につけます。
【おすすめの練習方法】
<アドレス確認ドリル>
ボールを打つ前に、目線とフェースの向きを必ず確認します。
「ミラーを置く→ボールをセットする→構える→確認する→打つ」という流れを繰り返し、毎回同じ手順でアドレスする習慣をつけます。
<ショートパット練習>
約1mの距離から、目標に向かって10球連続で打ちます。
外れたときはストロークだけを修正するのではなく、目線・ボール位置・フェースの向きが変わっていないかをミラーで確認します。
<ボール位置確認ドリル>
ボールを置く位置を一定にし、目線とパターヘッドの位置関係を確認します。
ボール位置が安定すると、構えやストロークの再現性も高めやすくなります。
<ラウンド前の確認>
練習グリーンで数球打つ前に、目線とフェースの向きをチェックします。その日の感覚だけに頼らず、基準となるアドレスを確認してからパッティング練習を始められます。
【商品仕様】
商品名:PuttOUT パッティングミラー ミディアム
サイズ:約295mm×154mm
重量:約200g
使用場所:室内・屋外
用途:パッティングのアドレス、目線、ボール位置、フェース向きの確認
【セット内容】
・パッティングミラー ミディアム×1
・収納・持ち運び用バッグ×1
【お手入れ方法】
使用後は、柔らかいマイクロファイバークロスなどで表面を優しく拭いてください。汚れが気になる場合は、水で軽く湿らせた布を使用してください。
鏡面を傷つける可能性があるため、研磨剤入りのクリーナーや硬い布、薬品類の使用はお控えください。使用しないときは付属のバッグに収納してください。